月照の辞世についてのメモ

くもりなき心の月の薩摩潟
沖の波間にやがて入りぬる

心の月の部分は
海音寺潮五郎西郷隆盛」「西郷と大久保」では「心の月」となっている。
鹿児島の郷土史家勝目清は「心の月」が正しいと主張している。

どれが正しいのかはわからない。原文はすでに失われている。

安政5年11月15日・・西郷隆盛月照は入水した。
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