突然思いつくこと

本当は君が何を考えているのかを知りません。君がどのような考え方をするのか分かりません。それを知らないうちに僕らは別れてしまったのだから。
君の思考回路の中に僕と同じパターンが組み込まれていると仮定すれば。そろそろ君の中に反骨の精神が宿る頃だと思います。君が高校二年生になりまもなく高校生の頭を持っているとすれば。君の生活の中に嫌気が差し始めてもいい頃だと思うのです。
周囲をよく見渡しなさい。君には理解できるはずです。君のその親が実は何も考えてはいないということを。君のおばあちゃんやおじいちゃんが何も考えてはいないということを。君の親戚達が他人の顔色だけを気にして実は何も考えない内実を養うことなど考えてはいないということを君は知るべきなのです。もちろん分かっているとはおもうのだけれども。
反抗のしかたの問題がそこにはあります。実家を離れるべきではありません。そこにいて静かに時を待ちなさい。君に巣立つ力が宿るのを。君には力があるはずです。君には考える力があるはずなのです。
これから僕は君にメッセージを送ることにしましょう。いつか君が気付いてくれることを信じて・・です。

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