延喜8年930年

6月26日降雨なし。
忠平以下の公卿達が殿上にて議論を交わしていた際午後一時頃(午三刻)西方の愛宕山の方向より黒雲が起こってたちまちかき曇り雷鳴轟いて清涼殿の未申(ひつじさる)の柱の上に落雷して紅蓮の炎があがった。神火があった。藤原○貫は朝服に火がつき胸さけて急死。平希世も顔が焼けてたおれ美努忠包は髪に火がついて死亡。紀○○は狂乱。醍醐天皇はものショックで寝つき9月46歳で死亡。

菅原道真の再訪だった。
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