今夜こそは雪。なんてね。

むかしむかし。の階段をつくった女の子がいた。ときにはで階段がつくれるくらいにはの降る町。そんなとこで彼女は育った。が嬉しくて彼女は家の前に階段をつくった。それを踏んで崩してしまったのは、新聞配達のおにいちゃんだったか、牛乳運びのおじちゃんだったか。女の子の恨めしそうな顔が想像できる。それがとてもかわいい顔だったと。とても美しい顔だったのだと、思う。
が降りそうになると・・・そんなことを思う。と雨とでは、思い出す私鉄の線が違うのだ。
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誰かに読んで欲しい。誰にも読んで欲しくない。ふたつの思いが凌ぎあいます。ココは秘密の陣地にすることにしました。隠れ切れているでしょうか。

そんな設定も可能なはずです。


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