朝起きたら、うっすらと積もっていた。

音もなく降り積もった灰色の灰は1ミリか2ミリだけれど。とき折り、風に待って周囲をけむらせる。まるで、古いクリント・イースウッドの映画みたいに・・だ。回覧板を片手にやってきた南さん(仮名)ちのおばさんが、リー・バン・クリーフに見えなくもない。体型がちょっと違うけれども灰の煙がごまかしている。
マカロニ・ウエスタンは結構好きで・・・けれど趣味は偏っているから、ジョニー・ディップのローン・レンジャーを、ローハイドと勘違いしていたくらいなのだ。
教訓。桜島の火山灰は、鹿児島を西部劇の舞台に変える力も持っている。そして、別に関係はないけれど、イーストウッドはダーティーハリーが一番好きだ。
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