昭和50年

そこにはまだ携帯電話は存在していない。
そこにはやっと黄色い公衆電話ができたばかり。

そこでは岩波文庫の★ひとつ100円に値上がりしたばかりで。
大盛りお茶の水間の学生定期の値段が一月1000円しなかった。
一ヶ月の下宿屋の部屋代が13000円で
それでもそれは高い方だった。


ある世代にとって
そこは懐かしい世界だ。そのはずだ。

バブルへGOの比ではないと私は思う。


西岸良平の世界は30年代。
私の知りたい世界は50年代だ。
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笑うしかない

どこに置き忘れてきてしまったのか
それすらも忘れてしまっている

僕らはいつも何かに没頭するあまり
いつも何かを忘れてきた


置き忘れておきながら
そのことすらも忘れてきた


正確には
僕ら・・ではなく・・僕が・・だ


僕はいつも何かを置き忘れてきた
いつも何かをとりこぼしてきた


そして
そのことに気付くのは
いつも
もうずっとあとになってからなのだ

とりかえしのつかないくらい
遠くまできてやっと
そのことに気付く


もう笑うしかないだろう

そう思う

私も写真を撮っていました

青い空




ウソみたいに青い空です。

まるで
つくりもののようです。

プロフィール

雪虫の伝説

Author:雪虫の伝説
ここにもひとつ陣地を作りました。秘密の基地です。

誰かに読んで欲しい。誰にも読んで欲しくない。ふたつの思いが凌ぎあいます。ココは秘密の陣地にすることにしました。隠れ切れているでしょうか。

そんな設定も可能なはずです。


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年齢不詳。住所不定。性別不明。です。

電光掲示板by雪虫の伝説

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