覇権主義問題 昭和50年

三木首相の親書を携えた保利茂自民党代議士は訪中し周恩来中国首相と会談した。
1975年昭和50年1月15日の出来事だ。
このとき日中平和友好条約の早期締結を確認した。

この条約の予備交渉の中で中国側は覇権主義反対条項の明記を要求した。
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桐野利秋という魅力的な男

桐野利秋

人切り半次郎幕末までの名前を中村半次郎という。桐野利秋は古い名前もと陸軍少将。
没年1877年9月24日。西南戦争。

池波正太郎で意識した人切りという名前が事実だったのかどうかは私には分からない。ただ39歳という若さでこの世を去った。運命を西郷に託しそして死んだ男の残した日記は調べてみるに値すると。・・・そう私には思える。

月照の辞世についてのメモ

くもりなき心の月の薩摩潟
沖の波間にやがて入りぬる

心の月の部分は
海音寺潮五郎西郷隆盛」「西郷と大久保」では「心の月」となっている。
鹿児島の郷土史家勝目清は「心の月」が正しいと主張している。

どれが正しいのかはわからない。原文はすでに失われている。

安政5年11月15日・・西郷隆盛月照は入水した。

赤松小三郎

慶応三年秋10月15日を挟んだ一ヶ月の間に二人の人物が暗殺されている。
京都河原町三条下ル近江屋で坂本龍馬11月5日の出来事だ。もう一人は東洞院下ル魚棚の路上で赤松小三郎9月3日のことだ。
暗殺犯人不明・・・しかし赤松を切ったのが中村半次郎であるという証拠は十分にある。

ありふれた主人公のありふれた物語

不条理が世界の中や僕らのうちにあるのではなく、世界と僕らの経験との間の矛盾の中にあるのと同様に節度も現実的なものや欲求の中にあるのではない。節度とはひとつの運動であり不条理な努力の言い換えである。

・・・・・・と ALBERT CAMUS は書いた。

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そんな設定も可能なはずです。


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