翻訳できない言葉

言葉は多義的です。翻訳できない言葉があります。
言葉は時としてそれ自体の意味作用を破壊して全く異なる使われ方をすることがあります。それはその言葉がある強烈で決定的な体験や表現できない現実をどうしても表現しようとして使われるのです。

インディアスの破壊についての簡潔な報告」を見たことがあります。
スペイン人司教ラス・カサスの文章です。ラス・カサスは植民地主義に対してもっとも強烈な批判を展開した人物です。私たちはイリイチの文章も読まなければなりません。
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日本書紀から

日本書紀の記述から壬申の乱前後を抽出すると

671年9月天智天皇発病
  10月17日天皇は大海人皇子を呼び譲位の意向を述べる。しかし大海人はこれを辞退。その日のウチに出家。
  10月19日大海人吉野に出立隠遁した。
  12月3日天智天皇死去。
672年6月24日壬申の乱勃発。
 7月23日大友皇子死去。
  7月26日不破宮にて大海人が大友皇子の首実験をする。
673年2月27日大海人皇子は飛鳥浄御原宮で天皇即位。

これは天皇殺害の大犯罪の記録である。改竄すべき箇所である。   

天神様のこと

道真は太宰府浄妙院の地で延喜三年二月二十五日亡くなった。903年今から1000年ほど昔の話だ。
荒れた藁葺き家に住み服も書物も雨には打たれ食べるものとて満足には与えられずもちろん灯油すら手にははいらなかった。彼が流されたときの身分は太宰権師だった。
彼の遺骸は道真の門生の味酒安行(みさけ)の手で太宰府天満宮境内に葬られた。安行の手で延喜五年小さな祠堂が建てられたのが天満宮のはじまりだ。
道真怨霊の祟りを恐れた王権は20年後の延長元年(922年)になって道真を本位本官に復した。さらに70年後正暦四年(993年)には正一位・太政大臣を追贈している。
「北野天神縁起」「大鏡」によると菅原道真は亡くなって天満自在天となった。青龍と化している。天満自在天は火雷天神でもある。この火雷天神と道真の怨霊が合体習合して道真公つまり天神様となった。

月を探すのが好きでした。

貴方の背中に乗せてもらって月を探すのが好きでした。
大きな背中に持ちあげられて太い首から足を垂らして
私はあのときだけは何も心配なんてしていませんでした。不安感もありませんでした。高いところが極端に苦手で不安定なところに立つことなんか絶対にしない私がです。貴方の背中にいるときだけは絶対の安心感に浸っていました。貴方と手をつないでいるときも一緒でした。

貴方の話してくれるお話を聞いて貴方の背中で月を探していました。
何故か月はいつもどこかにあったのです。

貴方の背中に・・乗ってみたいと思っているのです。のりたいと・・せめて手を繋いで歩いてみたいと。
こんな歳になって・・まだそんなことを考えています。

突然思いつくこと

本当は君が何を考えているのかを知りません。君がどのような考え方をするのか分かりません。それを知らないうちに僕らは別れてしまったのだから。
君の思考回路の中に僕と同じパターンが組み込まれていると仮定すれば。そろそろ君の中に反骨の精神が宿る頃だと思います。君が高校二年生になりまもなく高校生の頭を持っているとすれば。君の生活の中に嫌気が差し始めてもいい頃だと思うのです。
周囲をよく見渡しなさい。君には理解できるはずです。君のその親が実は何も考えてはいないということを。君のおばあちゃんやおじいちゃんが何も考えてはいないということを。君の親戚達が他人の顔色だけを気にして実は何も考えない内実を養うことなど考えてはいないということを君は知るべきなのです。もちろん分かっているとはおもうのだけれども。
反抗のしかたの問題がそこにはあります。実家を離れるべきではありません。そこにいて静かに時を待ちなさい。君に巣立つ力が宿るのを。君には力があるはずです。君には考える力があるはずなのです。
これから僕は君にメッセージを送ることにしましょう。いつか君が気付いてくれることを信じて・・です。

仕事に追われて

何も頭に浮かばず
何も考えようとしないままでも
仕事の締め切りはやってきてしまって
何も入ってはいない器をかき回して
内容のない文章を打ち出してしまう。

白紙のページを作るわけには行きませんから・・・
そう言われて
おどされてあやされておだてられて
中身のない文章を書き並べる。

悲しい文字たち悲しい仕事人たち
迷惑な読者たち

真面目に読んではいませんから・・・

それにしては反応が多すぎる。
やはり無責任なありかただというしかない。
本人が言うのだから間違いはない。

この熱い空気が入り込んでくると

ただもう何も考えていません。自動的におしゃべりをしているだけなのです。自分の中に準備されたお話をいつものようにお話して。その場は流れていきます。みなさん気付かず感想をくださりそれなりに感動もしてくださり・・・普通に時間は過ぎていきます。

貴女のことを考えていない訳ではありません。
貴方のことを忘れてしまったワケではないのです。

何も考えていないのです。
私の思考回路はただ・・・・停止したままです。
半分動いている自動運転装置が調子よく生きているように見せてくれています。
もう少し熱を下げてはくれませんか。そしたら貯蓄できるのですが。少々オーバーヒート気味です。
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雪虫の伝説

Author:雪虫の伝説
ここにもひとつ陣地を作りました。秘密の基地です。

誰かに読んで欲しい。誰にも読んで欲しくない。ふたつの思いが凌ぎあいます。ココは秘密の陣地にすることにしました。隠れ切れているでしょうか。

そんな設定も可能なはずです。


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年齢不詳。住所不定。性別不明。です。

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