不思議の国のアリス

アリスはケーキをちょっぴりかじりました。そして真剣にどっちかしら?どっちかしら?」と言いながら手を頭の上にのせていました。のびるか縮まるのか手で感じようというつもりです。
第一章
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美学という学問について

美学という主題は非常に大きく全く誤解されてしまっている。「美しい」という言葉の使用は誤解されやすい。「美しい」という言葉が使用されている文脈の中においては他の多くの言語と同様あるいはそれ以上に誤解を受けやすいという意味でだ。「意味」これもまた定義してかからねばならないのだけれども。

「美しい」は形容詞であるから・・「これはある性質を持っている。美しいという性質だ。」とつい言いたくなってしまう。というように難しい。

だからこの世界の存在を知ることは

だからこの世界の存在を知ることは僕らにとって実生活を離れた夢の世界に遊ぶことではなく。むしろそれによって初めて人間としての完成に近づくのである。矛盾と苦悩に満ちた生活に処して人間として高くいきることの意味を知る。それによって初めて知るのである。

人間が生活から学ぶという俗説はおそらく前世紀の実証主義が人心に植え付けた最大の妄想である。・・・・妄想。

雪の朝のエピソード。雪で作った階段。

学生時代の先輩をわざわざ追いかけて北海道まで出かけた。そして別れを告げた。
彼らは昔いた海を記憶している。人間もまた同じだ。ずっと昔のことを覚えていて、また会いたい人を選んで生まれて来る。君は何を言っても対幻想のもっとも身近な形だ。逆立した疎外AとBとの共同幻想は相方の心理に逆立している。倒立した恋愛感情なのだ。

代打

桜島

再びlivedoorのブログの調子が良くなかった。現在もまたメンテナンスの最中だ。
もともと代打として使用しようとしたものではなかったけれども。こちらのブログの方が使いやすいのかもしれない。今回のライブドアのメンテナンスは大々的なものになるようでその様子を見て方向を決めたい。
このページが根拠のない落書きであることに変わりはない。

ホンの少し方向が決まった気がしました

何もせず。何も残さず。ここまで進んで来てしまった。
方向性を決めようともしていなかったのです。日記をつけるでもなく。記事を構成するでもなく。人を集めるわけでもなく。ただここにブログをひとつ確保していただけだった。夏の始まる前にナントカしなければならない。とだけ考えていた。ブログをたくさんもつことに何の意味もないということを知った。梅雨の明ける前にだ。

閉館間近の遊園地

夏祭り夜祭りの始まりから眺めてこようと思います。
灯りの中でどのような景色が見えるのか。楽しみではあります。
このブログの性格も少し変えてみようと思います。

すべてのブログを周回することが無理だと判明した

多くのブログを持つことに何の意味もないというコトが分かった。ココで絞り込みをしなければもう時間がいくらあっても足りないのだとわかった。
最終的に三つまで絞り込むことにした。結論を発表することにそれほどの意味はないと思う。発表しなくても絞り込んでしまうものだ。人はやってはこないものだと。理解した。

延喜8年930年

6月26日降雨なし。
忠平以下の公卿達が殿上にて議論を交わしていた際午後一時頃(午三刻)西方の愛宕山の方向より黒雲が起こってたちまちかき曇り雷鳴轟いて清涼殿の未申(ひつじさる)の柱の上に落雷して紅蓮の炎があがった。神火があった。藤原○貫は朝服に火がつき胸さけて急死。平希世も顔が焼けてたおれ美努忠包は髪に火がついて死亡。紀○○は狂乱。醍醐天皇はものショックで寝つき9月46歳で死亡。

菅原道真の再訪だった。

大鏡 道真

追放を怨んで死んだ道真の亡霊は雷神と化した。天はにわかにかき曇り雷神とどろき荒れ狂い清涼殿に落下する気配を見せた。一度や二度のことではない。天皇を始め廷臣達が震え上がっていたときに登場するのが時平で。太刀を抜きはなって

生きても我が次にこそものし給ひしか。
今日神となり給へりとも我にところを○給ふべし。
いかでかさらではあるべきや。   (○一字不明)

と叫んだ。にらみつけた。ついに雷神を退散させてしまった。・・という。

自分に遠慮なさるのが当然の道だ!

時平のすごい自信。道真の弱気。

大鏡は読みにくい。
プロフィール

雪虫の伝説

Author:雪虫の伝説
ここにもひとつ陣地を作りました。秘密の基地です。

誰かに読んで欲しい。誰にも読んで欲しくない。ふたつの思いが凌ぎあいます。ココは秘密の陣地にすることにしました。隠れ切れているでしょうか。

そんな設定も可能なはずです。


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