時期をはずして生き延びてしまった蝉の声が聞こえる

僕は実は何も考えずに自分の作品に酔っていました。そしてそのまま世の中にそれを提出してしまったのでした。全く手を加えてもいないそのままの形でです。
唐突すぎるくらいのタイミングでです。
見も知らぬ女の子にその世界を拡げてみせたところでいったい彼女に何が見えるというのか。

いつも私には時期を外して生き延びてしまった蝉の声が聞こえているのです。

さてどこから物語をはじめましょうか。

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複雑な問題は私には理解できません。

インターネット初心者には理解できない複雑な問題があるようです。
ともかく問題は解決しました。
時間の無駄ではありません。
とっても親切な方と知り合いました。
お友だちとはとてもとても呼べませんが
気持ちのよいブロガーの方です。
再びお会いできればうれしいと考えています。

問題は解決しました。
理解できるところまでは理解しました。
納得できるところまでは納得しました。
承認はせざるを得ない状況です。

デザインがおかしくなってしまいました。

まる一日たってしまいましたが表示はされないままです。
以前にもあったことなのでしょうか。
私はまめな管理者ではありません。
私の知識は不足しています。ですから詳しいことは解りませんがなんだか悲しいできごとです。

広告でお金儲けなんて考えてはいません。あのデザインがかっこいいのです。ですから。これでは悲しいのです。
あんな表示なんだか「私がルール違反を犯している」不正をやっている・・そんな感じが許せません。

気にしないと書きながらもずいぶんたくさんの時間をつかいました。このページの役割を忘れてしまいました。反省反省大反省です。

気がつかなくてごめんなさい

新しいものにすぐに飛びつく性格です。
見境がつかなるなることもたびたびです。
本当にごめんなさい。

貴方の目のことを忘れていました。
自分自身もあまりよくない目を持っていながら
こんなことでは行けませんね。

デザインを静かな色に戻しました。
ちょっと子どもっぽいかも知れませんが。
気に入ってはいるのです。

人に気を遣わせることばかりです。
私は糸の切れた凧のように
フラフラと梅雨の空を漂って・・フーなのです。

このページの文章は全てが作り物でできていますが。
デザインを変えたことは事実です。

今日はfc2が回線補強工事をやって下さっているようです。
googleとの相性が悪くなっているのは・・たぶんそのせいだと思います。
一時的なことだと思います。

ひとりごと

自分の声が震えていることを相手に悟られたくはありません。私は現実の世界を歩いているのではありません。
この足は貴方と同じ地面を踏んではいます。けれども私は貴方とお話をするためにココに来たワケではないのです。私が知りたいのはただあの方のことだけです。彼がどのように生きて。どのように亡くなったのかを知らなければならないと思ったのです。
いいえ私にとっては大変重要なことなのです。私は彼を思い出すなんてことはありません。私が彼を忘れるはずがないじゃありませんか。
貴方の苦労話とか貴方の恋愛観なんて・・お話いただいてもどうせ何も聞いてはいません。耳に入るのはあの方の情報だけです。

そう私は貴方に言いたかったのです。我慢を通り越して私は怒りさえ覚えていたのです。・・ごめんなさい。これがあの日の現実です。

伝説の少女になりたい

伝説の少女になりたい・・・そう思いました。
伝説の少女・・しかしこの言葉は剽窃です。誰かがどこかで歌っていましたから。

私は言葉のトリックで私の過去を呼び戻したいと思っています。呼び戻せると思っています。呼び戻したいと思っています。

遠く私の青春が息づいているところ・・その時空にあの男が帰ってきます。あの男達が帰ってきます。

飯島と杉本が席に着きました。北野と井上ももう入ってきます。そしてあの方もまたこの物語が始まるころには・・伝説の名前はpoison

25年間つきあった恋人同士のような顔をして彼が座っています。私が彼の心情を全て把握していると彼は錯覚しているのです。私が実は何も知らない。つかもうとさえしていないことを彼は知りません。

私の血液型がBだということと誕生日と名前と・・それだけしか彼は知らないのです。私の心をつかんでいると信じている彼。私の性格を熟知していると思い込んでいる彼。私は貴方を知りません。貴方は私を知りません。本当っていったいなんですか。

彼女はとにかく命名の名人だった

ナンテの木は海土路団地の入り口に立つ木の名前です。
季節になれば大きくて燃えるような葉をつけるイチョウの木です。
彼女が息をひきとったのは1997年12月22日午後6時。前日のお昼に倒れて「救急車を呼んで」が最後の言葉だったということでした。すぐに駆けつけた救急車に乗せられ緊急治療室に入ったのですが。その後は一度も目を覚ますことはありませんでした。全ては伝承でしかありません。病名も脳溢血らしいということしか解っていません。定かではないというのが事実です。

ナントの木は錦成公園のこれもイチョウ。クリスマスロードという名の大通り。アララというネコ。右目のまわりだけくろいパンチという犬。シャツパンツというモルモット。全ては彼女の命名でした。

あまりにも短く駆け足で走り抜けた人生でした。私は彼女の最後の数ヶ月を知るものとして彼女の最後の資料を所有するものとして。ある作家の伝記の最終章を担当しなければなりません。もうひとつ彼女が作家になる以前を知る唯一の証人としても。

むらさきとんぼの飛ぶ空

1997年12月23日午前二時です。天皇誕生日祝日です。
御主人の弁によれば今日は貴女のお葬式の日です。
僕は貴女が死んでしまったことを信じていません。冗談も休み休みでなければいけませんよ。
20日土曜日に倒れて21日になくなったと御主人は話しておられて

19日深夜たしかに20日には入っていなかったけれども40分以上話したよね。おやすみなさいって、ありがとうって電話を切ったよね。なのに。その後どうなったって?僕に内緒で死んじゃったって。僕はヨーヨー買ってクリスマスプレゼントにして、まだ送ってなかったんだよ。何?だいたいそれ42歳かっこ悪いよオ。

もう失うものばっかりだなア。

ありがとう。君はずっと僕の悲しい心をなぐさめてくれました。君と約束しました。君の物語を書くのだと。必ず君の物語を書きます。君の物語は書きます。君はたくさんの贈り物を僕にくれました。君が僕にくれたやさしさや言葉やドキドキは・・ココに生きています。だから僕は君にふられてしまったことにします。君が書いてくれたように。君がそうしたように心の中に君を住まわせて君に話しかければいい。君に褒めてもらうための作品を書けばいい。一番最後に君のやさしい御主人の声を聞きました。僕のことで君の人生が美しくないものにならないようにしなければならないね。

春になって五月になったら天○山(資料をしらべよ)を歩きたいと思います。君の描いてくれた絵を頭に入れて。君と歩けなかったあの道を歩いてみたいと思います。

空に星があるように その歌詞

空に星があるように
浜辺に砂があるように
僕の心にたったひとつの
小さな夢がありました

風が東に吹くように
川が流れて行くように
時の流れにたったひとつの
小さな夢は消えました

淋しく淋しく星を見つめ
ひとりでひとりで涙にぬれる
何もかもすべては
終わってしまったけれど
何もかもまわりは
消えてしまったけれど

春に小雨が降るように
秋に枯葉が散るように
それは誰にもあるような
ただの季節のかわりめの頃


・・・・・・・作詞・作曲 荒木一郎  

空に星があるように



彼の声で彼の歌で流れているときが一番だと思います。
その破天荒なイメージとか生き方とか
そんなものは
音楽の良し悪しとは全く関係ありません。

関係ないとは言葉の通りの意味です。
悪いヤツの作った曲がすばらしいなんて
主張しているのではありません。

空に星があるように

荒木一郎という歌手を最後に見たのはいつだっただろうか。
荒木一郎という俳優を最後に見たのは覚えている。

倉本聰が「さらばテレビジョン」を書くきっかけになったドラマ
だったと思う。
もちろん私がそれをオンエアー時に直接見ていたはずはないし
今もビデオが押し入れの隅に眠っていることを考えると
最後だとは言えないし
最後でもないだろう

たとえば愛」から「六羽のカモメ」へ

カモメは偽名で書かれたもので
倉本聰の名前は画面上にはなかった。
山崎努が若かった。

デザインを変えました

美しいデザインを手に入れました。

私は単純な性格です。
この美しい絵を見たとたん拝借してきてしまいました。

私は単純な性格です。
このブログはただの資料室・雑記帳・メモ帳・何でも投げ込んでおく部屋と役割を決めてしまっていたのです。ついさっきまでです。
けれども。このデザインに恥じない文章を入れておかねばならなくなりました。

きれいなノートを手にいれたときのように
ちょっとうきうきしています。
見捨てられていた倉庫を。
少しはまとめてみようと考えました。

これからnoteはこの部屋に。
書き捨てておくことにしました。
資料室は別のところへ移します。

西郷隆盛の名前はとても有名ですが。

振り向けば善光寺にひとつのコマとして登場する西郷隆盛という人物を
立体的に表現するには大久保利通を利用するのが無難だと思える。

少年時代からの彼らのつきあいにはエピソードが多い。
大久保が日記をつけていたことで信憑性が加算される。
その実後半に彼が心情を書き込むことは少なかったために
後生のものの自由な書き込みを許すことを意味する。
小松帯刀の日記ほど詳細ではないけれども。
彼は日記をつけていた。

西郷隆盛は思われているほどの明晰な頭の持ち主ではなかったと思う。
極めて優秀などとはとても言えない
大きな体の肥満児だった彼が歴史の舞台で活躍したのは
けれども
訳のないことではない。
前半で西郷の能力を力説しそして後半で
説明なく納得させるのがいい。
セリフを説明的に使うのは避けなければならない。
説明なしに使える西郷隆盛は便利だ。
知られているわりには知られていない。
彼の本名について語られたのは数年前のトリビアでだけだ。

西郷の物語はおもしろい。
おもしろくなりそうだ。

持明院様は美しい人だったようです

持明院様・・じめさあ

島津義久の三女として1571年(元亀二年)に生まれています。
島津藩が三州統一にむけての戦いを繰り広げていた時代のことです。
人質として豊臣秀吉に差し出されています。
                   新しい資料「薩摩旧伝集」

彼女があまりに美しかったために秀吉は偽物ではないかと疑いました。菓子を乗せた台を荒々しく投げつけたのです。しかし亀寿姫は驚くこともなく一目だけ秀吉を見ただけでした。そしてあとは何事もなかったかのように座り続けていたのです。

その落ち着き払った態度を見た秀吉は義久の娘に間違いないと思ったのだとちゃんと記載されています。亀寿姫17歳のころのお話です。

亀寿のあとから上洛した父義久が帰国を許された際。彼はかわいい我が娘を連れ帰りたいと細川幽斎に頼んだとされています。

19歳のころ亀寿は養子をもらいました。父義久には嫡子がなかったために亀寿に婿養子をとり子どもを待ったのです。このときが初めての結婚です。おじ義弘の息子久保ひさやすと結婚していますが彼は朝鮮半島で病のためなくなりました。

その後義弘の次男家久を婿に迎えたましたがやはり子どもはできなかったのです。

家久は亀寿と別居しました。そして妾を数人持って次々と子をなしています。
島津の正当系図によると妾の数は八人。子どもは32人もいました。

この中から19代島津光久が出ています。

亀寿は実家国分で淋しい晩年を送りました。

亀寿が醜かったとする伝説に根拠はないのです。
むしろ絶世の美女であったとする方が無難なようです。
証人は豊臣秀吉です。

発祥の地「お国自慢の本

鹿児島が誇っていること。
自慢げに話すネタ。

①国旗「日の丸」発祥の地
これも28代島津斉彬。
1855年薩摩の建造した昇平丸にはじめて使用された。
ペリー来航の二年後。

②国家「君が代」発祥の地
薩摩川内市入来町の古歌から。入来神舞から引用。

③温州みかん発祥の地
長島の東町・・日本マンダリンセンターがある。

和気清麻呂の神社がどうして霧島にあるのか

天皇になろうとした道鏡の野望を挫いたことで和気清麻呂が歴史に登場してくる。

道鏡は意趣返しとして和気清麻呂を失脚させ大隅の国に流した。
(ここまでが教科書の日本史だ)


memo 清麻呂は上陸したとされる場所は①波見の浦②志布志・・主に二説。

memo 河童伝説を利用した人身売買の原因は中津川の氾濫にある。

memo 和気清麻呂は土木建築技術を持っていた。

memo 河川工事を指導・・完成させ氾濫は食い止められるようになった。

memo 天皇女帝称徳は一年後に崩御・・それにともない道鏡失脚
   清麻呂の帰還ナル。

memo 平安京の造宮に貢献している・・・資料あり。

memo 幕末 名誉の復活をはかり神社創設に尽力したのは
   三条実美と島津斉彬だ。


西郷と大久保

西郷は人間性を見た。大久保は能力を重視した。
西郷は薩摩に固執した。大久保は藩という枠を越えていた。


大隈重信は備前の出身であり
伊藤博文は長州の出だった
彼らはともに大久保利通に育てられた政治家だ。

西郷の周囲は薩摩の人間が取り巻き最終的に彼を死に至らしめる。

版籍奉還・廃藩置県を断行した西郷と大久保の
心の在り方も異なっている。
西郷は武士という失われゆく階層に同情心を持ち続けた。
大久保には関心のないことだったに違いない。

征韓論についても技術面・政策面で対立はないと思える。
問題は時期・優先順位の問題であったはずだ。

二人の友情にその感情に大きな問題点はない。
プロフィール

雪虫の伝説

Author:雪虫の伝説
ここにもひとつ陣地を作りました。秘密の基地です。

誰かに読んで欲しい。誰にも読んで欲しくない。ふたつの思いが凌ぎあいます。ココは秘密の陣地にすることにしました。隠れ切れているでしょうか。

そんな設定も可能なはずです。


このブログの管理人は

年齢不詳。住所不定。性別不明。です。

電光掲示板by雪虫の伝説
ごゆっくり どうぞ







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