今夜こそは雪。なんてね。

むかしむかし。の階段をつくった女の子がいた。ときにはで階段がつくれるくらいにはの降る町。そんなとこで彼女は育った。が嬉しくて彼女は家の前に階段をつくった。それを踏んで崩してしまったのは、新聞配達のおにいちゃんだったか、牛乳運びのおじちゃんだったか。女の子の恨めしそうな顔が想像できる。それがとてもかわいい顔だったと。とても美しい顔だったのだと、思う。
が降りそうになると・・・そんなことを思う。と雨とでは、思い出す私鉄の線が違うのだ。
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パンデモニウム

2週間前の銀魂は外道丸の話だった。クリスマスの話だった。驚くべきことはパンデモニウムがちょい役で出てたこと。予告前にコネタではPDN48でパンデモニウムが48ぴきもころがっていた。・・・能登麻美子という声優はすごい。彼女たちはプロだ。うまく言えないけれども、感動すべきプロだ。外道丸の声は川澄綾子だ。

確定申告

確定申告の書類を見ながら考えた。数字の列を眺めながら思った。収入少ないなあ‥とか。税金高いなあ‥とか。そんなことじゃなくて。私は好きなことをしてきたのだろうか。違う違う。嫌いな仕事はしていないけれども。気に入った仕事しかしてはいないけれど。ワガママだから、気分屋だから‥それはそうなのだけれど。1年分の仕事のことを、今やってる仕事のことを考えた。甘いことはわかってる。社会人としてずれていることはわかってる。けれど、改めて決心した。好きな仕事だけをやろう。好きな仕事をやっていこう。できるだけ‥。そんなことを思った。

ひだまり公園・・遠い記憶


結構前から準備をしました。チケットを取り。手紙を書き電話をかけてやっと約束を取り付けました。
けれど早稲田。開演前の公園。ブランコのある公園。僕らは話すことがありません。思いついたように話す話題はすぐにとぎれて。目を正面からみつめる仕草は・・・どうやって時間をつぶしていいのかわからない。

貴方が何も話してくれないから私はもうどこを見ていたらいいのか分かりません。動く唇を眺めてキスしてしまおうかなんて考えていました。貴方はとても真面目でそんなこと考えてもいません。私と同じ世代の男の子たちはそれしか考えていないというのに。貴方は真面目すぎるのです。結婚とか奥さんとか私には関係ありません。あの年。バレンタインのチョコレートは宣言通りの毒入りでした。別れてしまえの毒入りでした。効き目はなくて貴方は私の誕生日に結婚してしまったけれども・・。


多弁な自称躁鬱病者

誰よりも医者よりも自分の症状を語り説明する・・そんな人がある。

体がだるく仕事もできない・・・という。
起き上がることができないほどの具合の悪さ・・・だという。

人にはこのつらさは分からない・・・という。


皆ではない。
もちろんみんなではない。

彼が・・という話。


自称躁鬱病。

今日もまたビールを飲んだと・・ある。
起き上がることもできないのに。

今日もブログに多くを語っている。
動くこともできないはずなのに。


病気を作り出している・・・のかも知れない。

病名を発見して・・・よりどころとしているのかも知れない。


かも知れないと書きながら
私は心の中でおもしろがって・・・決めつけてしまっている。


贅沢な病気だ。
すべての人がではなく・・・彼が・・・だけれども。

昭和50年

そこにはまだ携帯電話は存在していない。
そこにはやっと黄色い公衆電話ができたばかり。

そこでは岩波文庫の★ひとつ100円に値上がりしたばかりで。
大盛りお茶の水間の学生定期の値段が一月1000円しなかった。
一ヶ月の下宿屋の部屋代が13000円で
それでもそれは高い方だった。


ある世代にとって
そこは懐かしい世界だ。そのはずだ。

バブルへGOの比ではないと私は思う。


西岸良平の世界は30年代。
私の知りたい世界は50年代だ。

夢を見ました。
彼女の夢です。
直接彼女が出て来たわけではありません。

どうしたことか会ったこともない彼女の父親が出てきました。
何かを説明していました。

アレは一度関根君に渡ったのだと。

彼がその後それをどうしてしまったのかは分からないと。

あんなモノ・・・彼が持っていても意味はなく

彼女が復活するわけでもなく。


けれども雪虫の伝説は復活する
再び伝説を語る彼女を呼び戻さなければならない。


いったいどこに行ってしまったのだろうか。

本当に語るべき内容がソコにはあるのだろうか。

私は沈黙を続けすぎてすべてを風化させてしまったのかも知れない。
10年が流れ去ろうとしている。

地球温暖化について

地球温暖化について書くことが困難なことだということが
やっと分かった。

それはすでに周知の事実であり
誰もが認める常識になってしまっているようだ。

否定をするわけではないけれども
それを口にするだけで
突然周囲は不機嫌になる
あるいは
気付くこともない。


否定をしようというのではない。
ただ
本当なのかと確認したのかと

数字のトリックを確認してみたい
資料の不明瞭さを指摘してみたい
シュミレーションを予言と勘違いして


とてもとても難しい

この話題をテーマとすることは止めた方が懸命だ。

消耗は消耗でしかない。

赤松小三郎

慶応三年秋10月15日を挟んだ一ヶ月の間に二人の人物が暗殺されている。
京都河原町三条下ル近江屋で坂本龍馬11月5日の出来事だ。もう一人は東洞院下ル魚棚の路上で赤松小三郎9月3日のことだ。
暗殺犯人不明・・・しかし赤松を切ったのが中村半次郎であるという証拠は十分にある。

ありふれた主人公のありふれた物語

不条理が世界の中や僕らのうちにあるのではなく、世界と僕らの経験との間の矛盾の中にあるのと同様に節度も現実的なものや欲求の中にあるのではない。節度とはひとつの運動であり不条理な努力の言い換えである。

・・・・・・と ALBERT CAMUS は書いた。

日本書紀から

日本書紀の記述から壬申の乱前後を抽出すると

671年9月天智天皇発病
  10月17日天皇は大海人皇子を呼び譲位の意向を述べる。しかし大海人はこれを辞退。その日のウチに出家。
  10月19日大海人吉野に出立隠遁した。
  12月3日天智天皇死去。
672年6月24日壬申の乱勃発。
 7月23日大友皇子死去。
  7月26日不破宮にて大海人が大友皇子の首実験をする。
673年2月27日大海人皇子は飛鳥浄御原宮で天皇即位。

これは天皇殺害の大犯罪の記録である。改竄すべき箇所である。   

天神様のこと

道真は太宰府浄妙院の地で延喜三年二月二十五日亡くなった。903年今から1000年ほど昔の話だ。
荒れた藁葺き家に住み服も書物も雨には打たれ食べるものとて満足には与えられずもちろん灯油すら手にははいらなかった。彼が流されたときの身分は太宰権師だった。
彼の遺骸は道真の門生の味酒安行(みさけ)の手で太宰府天満宮境内に葬られた。安行の手で延喜五年小さな祠堂が建てられたのが天満宮のはじまりだ。
道真怨霊の祟りを恐れた王権は20年後の延長元年(922年)になって道真を本位本官に復した。さらに70年後正暦四年(993年)には正一位・太政大臣を追贈している。
「北野天神縁起」「大鏡」によると菅原道真は亡くなって天満自在天となった。青龍と化している。天満自在天は火雷天神でもある。この火雷天神と道真の怨霊が合体習合して道真公つまり天神様となった。

だからこの世界の存在を知ることは

だからこの世界の存在を知ることは僕らにとって実生活を離れた夢の世界に遊ぶことではなく。むしろそれによって初めて人間としての完成に近づくのである。矛盾と苦悩に満ちた生活に処して人間として高くいきることの意味を知る。それによって初めて知るのである。

人間が生活から学ぶという俗説はおそらく前世紀の実証主義が人心に植え付けた最大の妄想である。・・・・妄想。

閉館間近の遊園地

夏祭り夜祭りの始まりから眺めてこようと思います。
灯りの中でどのような景色が見えるのか。楽しみではあります。
このブログの性格も少し変えてみようと思います。

延喜8年930年

6月26日降雨なし。
忠平以下の公卿達が殿上にて議論を交わしていた際午後一時頃(午三刻)西方の愛宕山の方向より黒雲が起こってたちまちかき曇り雷鳴轟いて清涼殿の未申(ひつじさる)の柱の上に落雷して紅蓮の炎があがった。神火があった。藤原○貫は朝服に火がつき胸さけて急死。平希世も顔が焼けてたおれ美努忠包は髪に火がついて死亡。紀○○は狂乱。醍醐天皇はものショックで寝つき9月46歳で死亡。

菅原道真の再訪だった。

大鏡 道真

追放を怨んで死んだ道真の亡霊は雷神と化した。天はにわかにかき曇り雷神とどろき荒れ狂い清涼殿に落下する気配を見せた。一度や二度のことではない。天皇を始め廷臣達が震え上がっていたときに登場するのが時平で。太刀を抜きはなって

生きても我が次にこそものし給ひしか。
今日神となり給へりとも我にところを○給ふべし。
いかでかさらではあるべきや。   (○一字不明)

と叫んだ。にらみつけた。ついに雷神を退散させてしまった。・・という。

自分に遠慮なさるのが当然の道だ!

時平のすごい自信。道真の弱気。

大鏡は読みにくい。

自分の声が震えていることを

電話線を伝わって
自分の声が震えていることを相手に悟られたくないと思う。思った。あの頃に帰れるかと・・。帰れるわけもない。帰れたとしても絶対に帰りはしない。あなたは人がどんなにおぞましいことを考えているか知っていますか。他の人には決して見えないから。見えないからこそ人は行動できるのです。私は動くことができるのです。
どういうことですか?ときかれて人は始めて自分の行動の意味を考えはじめるのです。私は考えはじめるのです。私は・・・いつでも私は「私は」と付け加えます。
誰も。人は誰でも他人を閉じこめておくことなんかできません。肉体を縛り付けたとしても心はどこかへ行ってしまいます。私は物理的な肉体をそこに見ているだけなのです。他に何もありません。貴方に心があることなんて認めません。知りません。貴方の心のことなんて貴方が考えてください。それは私が考えることではないのです。私は私のことで精一杯で・・・貴方の心のことなど知りません。・・・
ひさびさに何を書いているのかというと。電話のお話なのです。

私はただ声を震わせていることを貴方に悟られたくありません。私が他のことを考えているなんて思われたくないのです。私は「何も考えてはいませんよ」と答えます。それだけしか言いません。「花がきれいですね」と。



プロフィール

雪虫の伝説

Author:雪虫の伝説
ここにもひとつ陣地を作りました。秘密の基地です。

誰かに読んで欲しい。誰にも読んで欲しくない。ふたつの思いが凌ぎあいます。ココは秘密の陣地にすることにしました。隠れ切れているでしょうか。

そんな設定も可能なはずです。


このブログの管理人は

年齢不詳。住所不定。性別不明。です。

電光掲示板by雪虫の伝説

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