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人に進められるままに
とりあえずアカウントを確保しておくべきだ。あとで使えばいいのだからと。 なのにブログを作っておきながら何もしないことはかなりの自分のストレスです。 見て見ないふりもつかれます。考えないふりです。 |
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けっこう飽きています
けっこう疲れています けっこう開き直っています PCを点けてもネットの海へ漕ぎ出さずに 毎日書かなければ不安だったのに おいてけぼりくった気分だったのに それでも地球は動いているわけで・・・ |
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ながくながく何も書かないままで
ながくながく 私はこのページが好きなわけで だからこそこのままのこしてしまっているわけです |
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だっていつのまにか二月の最終週だというのに
まだ雪のニュースが聞こえる だってこのところ北極に雪がないというニュースは聞こえない。 だってしばらく温暖化暖冬という言葉も聞かない。 だってだって二月オシマイなのに・・・きっと三月の雪・・聞こえてくるだろうと思う。 |
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空から落ちてくる寒という名前の感情が街にちらばって
ココにも少しだけ積もっている つもり始めている。 |
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先日まで暑い暑いの歌を歌っていたのに
今日は突然「寒い寒いの歌」を歌わなくてはなりません。 もう半袖では歩けません。 |
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ただ・・ねむいです。
今日はもう何も書きません。 |
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激しい雨 ひとつは椎名町の駅 ひとつは西武新宿の駅 ひとつは上之園・・共研公園 そしてもうひとつは甲子園口南口 |
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あの雲の形はいつか見たことがあると思った。 武庫川の土手を自転車で走った。前に後ろに必ず父の姿があって。尼崎まで橋をわたった。 夏休みにしか長くは一緒にいられなかったけれども。父。どんな顔をしていたのかさえ今はもう覚えてはいない。背中が好きだった。手を繋いでいると安心した。父は尊敬できる人物だった。 私は祖母の死を待ち望んでいる。自由へのキップだからだ。だが自称苦労人で自称病持ちの自称長生きしないこの祖母はきっと長生きするだろう。これほど勝手な迷惑人はいないからだ。 雲を見た。
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梅雨の雨もあがってないのに
真冬の記事なんか書けるわけない 夏の暑さもまだなのに 年明けのことなんて想像できるはずがない 言い訳は 画面に向かって言ってみるだけ 言い訳は 聞こえないところで ぼやくしかない あ〜あ まだ海にも足をつけてないのに |
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暑い日
汗が流れて原稿用紙の上に落ちた。 雨が 強すぎる雨にクーラーの電源を落とした。 雨の音を聞きたくて ヘッドフォンをはずした。 雷がその音が窓をふるわせた。 梅雨の 本格的な梅雨の雨 嫌いではない。 むしろ好きだ。 |
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去り行く人を引き留める演技。
全部演技だったように思う。 彼女が去ることはあんまり私に影響はない。 ほとんどない。 全くない。 関係ない。 けれども 彼女が去ることはほんの少し 私の心に痛みを残す。 これほど元気をなくすこともなかろうに・・ 問題は彼女と彼女が同じ日同じ時に 別れを告げたということで 私を混乱させているのは 私の中で彼女と彼女の重さが違っていたということで そのことを悟られまいとする その私の態度が悲しいのだ。 6月29日のできごとだ。 |
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結構前から準備をしました。チケットを取り。手紙を書き電話をかけてやっと約束を取り付けました。 けれど早稲田。開演前の公園。ブランコのある公園。僕らは話すことがありません。思いついたように話す話題はすぐにとぎれて。目を正面からみつめる仕草は・・・どうやって時間をつぶしていいのかわからない。 貴方が何も話してくれないから私はもうどこを見ていたらいいのか分かりません。動く唇を眺めてキスしてしまおうかなんて考えていました。貴方はとても真面目でそんなこと考えてもいません。私と同じ世代の男の子たちはそれしか考えていないというのに。貴方は真面目すぎるのです。結婚とか奥さんとか私には関係ありません。あの年。バレンタインのチョコレートは宣言通りの毒入りでした。別れてしまえの毒入りでした。効き目はなくて貴方は私の誕生日に結婚してしまったけれども・・。 |
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誰よりも医者よりも自分の症状を語り説明する・・そんな人がある。
体がだるく仕事もできない・・・という。 起き上がることができないほどの具合の悪さ・・・だという。 人にはこのつらさは分からない・・・という。 皆ではない。 もちろんみんなではない。 彼が・・という話。 自称躁鬱病。 今日もまたビールを飲んだと・・ある。 起き上がることもできないのに。 今日もブログに多くを語っている。 動くこともできないはずなのに。 病気を作り出している・・・のかも知れない。 病名を発見して・・・よりどころとしているのかも知れない。 かも知れないと書きながら 私は心の中でおもしろがって・・・決めつけてしまっている。 贅沢な病気だ。 すべての人がではなく・・・彼が・・・だけれども。 |
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そこにはまだ携帯電話は存在していない。
そこにはやっと黄色い公衆電話ができたばかり。 そこでは岩波文庫の★ひとつ100円に値上がりしたばかりで。 大盛りお茶の水間の学生定期の値段が一月1000円しなかった。 一ヶ月の下宿屋の部屋代が13000円で それでもそれは高い方だった。 ある世代にとって そこは懐かしい世界だ。そのはずだ。 バブルへGOの比ではないと私は思う。 西岸良平の世界は30年代。 私の知りたい世界は50年代だ。 |
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どこに置き忘れてきてしまったのか
それすらも忘れてしまっている 僕らはいつも何かに没頭するあまり いつも何かを忘れてきた 置き忘れておきながら そのことすらも忘れてきた 正確には 僕ら・・ではなく・・僕が・・だ 僕はいつも何かを置き忘れてきた いつも何かをとりこぼしてきた そして そのことに気付くのは いつも もうずっとあとになってからなのだ とりかえしのつかないくらい 遠くまできてやっと そのことに気付く もう笑うしかないだろう そう思う |
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